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鮮魚最新情報

2013年1月31日(木)

新わかめ、立春とともに

三陸方面からワカメの入札が始まったという便り。 寒い寒いといっているうちに、 春のきざしも見えてきました。 震災前同様とはいかないまでも 今年も三陸ワカメ、順調のようです。 やがて神奈川県方面から生芽カブも登場し、 冬は終わりを告げます。

2013年1月23日(水)

ボイルもいける!ヤリイカ

もちろん、ヤリイカは今が旬ですが、 案外と人気なのがボイル小ヤリ。 そのままま酢味噌あえにもよし、マリネやパスタにもと 使い道はさまざま。 手ごろな価格というのも、売れている理由の一つ のようです。

2013年1月22日(火)

兵庫のホタルイカ(ボイル)

富山湾の新漁前に登場するのが、 兵庫県のホタルイカ。 まだ小さいながら、新漁のボイルホタルが 入荷。早いとはいえ、春を告げる新物として、 売れているようです。 富山産も、このところ出荷を早めているようですね。

2013年1月22日(火)

カレイ類、豊富に

月曜日、心配していた雪による 入荷への影響はなく、まずはほっとしたところ。 煮付けが美味しい時期、北海道方面から アカカレイ、青森県などから ナメタカレイ入荷。 子持ちもあります。

2013年1月19日(土)

天然カラホと流氷

今年の流氷接岸は、例年に比べ、早いですね。 この流氷は、オホーツク産天然殻ホタテの大敵。 少々の流氷くらいで、漁を休むことはありませんが、 大変らしいです。以前、オホーツクでのホタテ漁の 船に乗せてもらいましたが、 うっかりすると流氷に閉じ込められることも。 そこで、漁は常に船団を組んで出るのだとか。 本日も大型の天然殻ホタテ、入荷しています。

2013年1月18日(金)

かすべの意外な利用法

寒い時期は北国の魚が豊富。 このカスベも、東北や北海道では なじみの一品。 煮付けが一般的ですが、 イタリア料理やフランス料理でも使い、 バターたっぷりでソテーすると喜ばれます。

2013年1月18日(金)

釣りもののメダイが重宝

白身でくせがなく、鮮度のいいものは刺身に。 また西京漬けや粕漬けにすると、 味がよくなじみ、この時期、重宝されます。 また歩留まりのよさも人気の理由の一つでしょう。 現在は、長崎県などから入荷。

2013年1月16日(水)

肴に糠さんま

北海道の伝統的な保存食「糠さんま」。 場内仲卸の店頭でも、 冬に入ると見かけます。 糠に漬け込んだもので、糠を落として 軽く焼き色をつけて焼きます。 ご飯の友に、酒の肴に喜ばれます。

2013年1月16日(水)

大雪の被害

先だっての大雪は、入荷にも 大きく影響し、トラック便の延着がいろいろと あったようです。 ひとまず落ち着き、通常の入荷に 戻りました。

2013年1月16日(水)

ノレソレ激減ゆえに

春を告げる小魚の一つですが、 すでに入荷しています。 今年は、ちょっと早すぎるような気もしますが。 ともかく、価格は200グラム入り800円ほど。 昨年同様、安くはありません。 しかし、このところのアナゴの激減を思えば、 しかたないともいえましょう。

2013年1月15日(火)

アマエビのお得な使い方

北海道方面からアマエビ入荷。 例年、この時期は、安めとなり、 国産&生の買い時です。 ところで、アマエビは色も価値のうち。 留めものは、色が落ちるため、値がさがります。 ところが、甘みは増すのです。 上手にご利用させると、かなりの買い得です

2013年1月08日(火)

早めのハマグリがお得

築地で地物のハマグリといえば鹿島産 でしたが、近年、ちょっとふるいません。 そのかわり、千葉房総半島が、今、豊漁に わいています。 雛の節句前で需要が少ないぶん、安め。 お買い得感があります。

2013年1月07日(月)

千葉から寒サバ

寒サバの季節。 おなじみの北九州産のほか、 千葉県産も新漁開始。 より鮮度の高い、脂がのったものが 入手できます。

2013年1月06日(日)

鍋はアンコウ

松の内を過ぎ、入荷状況も 平常に戻りつつあります。 年末からの時化は続いているものの アンコウ、マダラ、キンメ鯛など、 鍋商材はバッチリな様子。 あわせてアンキモ、シラコなども 順調に入荷しています。

2013年1月06日(日)

初荷

5日は初荷。億を超えたマグロ騒ぎは別として、 今年は土曜日となったせいか、 魚の入荷は、例年に比べ、少なめ。 週が明けてもまだ休みをとっている浜もあり、 通常に戻るのは、週の後半でしょうか。 それにしても寒いですね。

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