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鮮魚最新情報

2012年10月26日(金)

サワラ、岩手より

魚篇に春で鰆。瀬戸内地方が、サワラを良く食べるし、 大産地でもあったので、春が旬とされています。 しかし、東京では寒サワラといって、厳寒のころ、 また近年は温暖化現象で、サワラの群れが動く範囲も 北にのぼり、東北が大きな漁場です。 現在は、岩手県産が主流ですが、 春に比べると、かなりこなれた価格となっています。

2012年10月25日(木)

秋田から、ハタハタ

秋田県のハタハタが10月に入って解禁に。 まだブリコはピークに達していないものの、 身はかなり大きくなり充実。 加えてもう一つの大産地鳥取県ともども 今年も東京でおおいに売り出そうとしています。 鍋だけでなく、煮漬けもなかなか美味しいものです。

2012年10月20日(土)

採算を考えて!?芝エビ

ここのところ、芝エビの入荷が目立ちます。 お値段のほうも、かなり安くなっています。 すり身やカキあげ用でしたら、こういう折り、 殻や背ワタなど抜いて冷凍されては いかがでしょうか。

2012年10月18日(木)

生シシャモ、入荷しています

北海道武庫川地方の、シシャモ干しは ポスターにも使われるほど、秋の風物詩として有名。 築地にも、ほんの短い時期ですが、生のシシャモが入ります。 昨日も、場内11月に入るまで、不定期ですが、入荷の予定。

2012年10月16日(火)

ブリは豊漁に

今年は海水温が高いために、サンマがなかなか 日本近海に寄りつかなかったり、三陸のカキの 成長が遅れて出荷が延期になるなど番狂わせが生じています。 逆に、暖海系の魚が北の海に押し寄せ、豊漁です。 ブリもその一つ、青森、北海道からのブリが入荷。 価格もお手頃とあって、人気です。

2012年10月15日(月)

サンマ、早くも終盤に

9月、やっとサンマが本調子に入りましたが、 10月に入ったとたん、終盤を告げる雰囲気が濃厚に。 先々週までは、4キロサイズ25本が中心でしたが、 29本中心へ移ったようです。 また「大黒さんま」のようなブランドさんまも かなり形が小さくなっています。 今年は、本格調子に入るのも遅れたようですが、 終わるのも早いようです。

2012年10月05日(金)

冬牡蠣が解禁

10月1日、築地市場は、冬牡蠣の解禁日。 大船渡産にキロ5,800円という高値がついたなどで 幕が開きました。 むき牡蠣は、昨年に続いて韓国産が大量入荷。 価格も一段と安くなったようです。 国産では、はや広島産が登場しました。 築地の中心となる三陸産は、水温が高いこともあり、 震災の影響を受けた昨年よりさらに少ない入荷量。 応援の気持ちもこめて、高値で取引されました。 三陸産が順調入荷となるのは、 2~3週間は必要、との予測がなされています。

2012年10月04日(木)

フグ取扱いに関する条例改正

この10月1日、東京都のフグ取扱いに関する条例が改正。 これまでフグ調理師免許のない店は扱えなかった身欠きフグが 購入できるようになりました。 トラフグの身欠きは高級ですが、ショウサイフグ、ゴマフグ、 中国産のサバフグ等は御手頃な価格で購入できます。 ただし、フグ調理師のない店は、保健所へ申請、許可証をもらう 必要があります。 最寄りの保健所にご相談のうえで、よろしくお願いいたします。

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