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鮮魚最新情報

今年度、築地場外市場では普段築地場外市場でお買い物をされている業務筋のお客さまのみを対象とした「食のセミナー事業」を実施しています。 築地場外市場がプロの料理人、飲食業界関係者に向けて送る 「築地の店主が語る食材のふかい話」 毎回、食材の目利き情報はもとより、産地情報、仕入れの動向、 食材の活かし方(調理方法~保存方法ま で)といった ご商売に直結する話題をお届けしています。 今回は辻調グループの料理学校「エコール辻 東京」の卒業生を 対象とした共同企画としてセミナーを開催いたしました。 参加されたのは飲食業会の一線でご活躍されているエコール辻の 卒業生約30名の方々。 今後、独立や事業拡大を考えていらっしゃる方も多く、 活発な質問が飛び交うセミナーになりました。 今後も築地場外市場では「築地の店主が語る食材のふかい話」を 開催していきます。 開催情報はまたこの公式HPを通じて告知させていただきます。

2012年9月19日(水)

サワラ、秋も入荷

魚篇に春と書いて「鰆」と読みますが、これはサワラを好む 瀬戸内地方をベースにしてのこと。 さらに近年は、水温の上昇化とともに漁場も北へ移動。 秋には、三陸方面からなかなかいいサワラが入荷します。 気が早い話ですが、お節用に確保、加工冷凍しておく 店もけっこうあるようです。

2012年9月18日(火)

サケの白子

築地で大々的にサケの白子を売るようになったのは、 この数年でしょうか。 お値段が安いこと、手軽に使えることなどで、 人気はあっという間に広がったようです。 フライパンで焼くのが、おすすめです。 場内、鮮魚を扱うあちこちのお店にあります。

2012年9月17日(月)

食べて応援!戻り鰹

戻り鰹が本番に入りました。 震災で危ぶまれたものの、昨年度も生鮮鰹水揚げ量日本1の 座を守り通した気仙沼が、戻り鰹の中心産地となります。 また岩手県大船渡市も、流通事情が整い、こちらからの 入荷も順調です。 昨年は「食べて応援」の言葉で、 三陸方面の魚に注目が集まりましたが、その声も最近は あまり聞かれないようです。 しかしまだまだ被災産地の大変な状況は続いており、 消費地の「食べて応援」の声、もっともっと、と お願いしたいものです。 皮の下に脂がのった、まさにトロ鰹と呼びたい戻り鰹、 食べて応援の気持ちもこめてどうぞ、お使いください。

2012年9月15日(土)

ヤリイカ、和洋様々に

まだまだシロイカが店頭を飾っていますが、 紀州方面ではヤリイカ漁があり、入荷しています。 水氷ものなので、皮がはげてはいますが、 身はプリプリな肉厚です。 ことに小ヤリは、キロ1000円どまり。 ソテー、トマト煮、煮ヤリなどにおすすめです。

2012年9月11日(火)

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2012年9月10日(月)

サンマ一進一退

サンマは、一進一退というところでしょうか。 お盆過ぎから安くなってきたサンマですが、 海水温が高いためになかなか日本沿岸へと 寄ってこないようです。 先週、かなり日本近くまでやってきたのに、 また遠のいたとか。 南下は、もう少し、さきのようです。

2012年9月05日(水)

ハタハタに秋の訪れ

山形県より、新ハタハタが入荷。 まだ卵はなく、身も小さめですが、 秋の訪れをアピールするにはいい素材。 軽く塩してさっと炙るか、から揚げにも。

2012年9月02日(日)

旬のワタリガニ

今が旬のワタリガニ。 産地は、秋田県~九州。 ほぼ連日、どこかの産地から、 活の状態(海水に泳ぎの状態)で入荷。 500g前後、かなり大きいものも見かけます。

2012年9月01日(土)

へしこ、ご存知ですか?

青魚の保存方法の一つがぬか漬け。 ヘしことも呼び、北海道から東北にかけて 行われています。 場内で、置いている店は少ないのですが、 イワシ、サンマのヘしこなどを見ました。 1尾100円というところです。

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