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鮮魚最新情報

2012年7月29日(日)

新墨イカ

コハダのシンコを追いかけるようにして 入荷するのが、墨イカの新子。 鹿児島県からのものが例年通り、入荷しています。

2012年7月28日(土)

各地より天然鮎

今日、てんぷらにいいサイズの四万十川の 天然鮎が入荷していました。 天然物は入荷が不安定かつサイズの面でも そろえにくく、メニューには使いにくいものの、 やはりお客様にとってのお値打ち品は天然物。 今の時期は、天候にもよりますが、 わりあいと各地の天然物がそろっています。

2012年7月23日(月)

さすが!松輪さば

まだ脂はちょっと・・・ですが、 東京湾松輪の釣りさば入荷。 先日、小型ですが、食べたところ、 さすがの鮮度でした。 これから、9月ころまで楽しみです。

2012年7月22日(日)

早いものでブリ

早いモンですねえ、北海道余市から 今年初のブリ入荷。 北海道沖まで上ったことから天上ブリといいます。 脂ものって上物ですが、まだまだ安いですよ。

2012年7月21日(土)

夏のカレイは?

夏のカレイの代表というとマコガレイ。 今年は風評被害があって、千葉県産のマコガレイは、 例年より3割ほどは安いのではないでしょうか。 市場に入るのは、数値をクリアした安心なもの。 丸で煮漬けやムニエルに使えるサイズが キロ1,000円いってません。 かなりお買い得です。

2012年7月20日(金)

サンマ、その後

初サンマ、今年は異常な高値と伝えましたが、 今週に入り、いきなり安くなりました。 初入荷1本1500円までいったのに、昨日あたり250円。 梅雨明けすると入荷が増える、というジンクスは あたりました。もっともまだ正直言ってサヨリというところ。 脂ののりはまだまだですが、すし屋さんあたりには好評です。 今月下旬には棒受け網漁もいよいよ開始。 8月になれば本調子でしょう。

2012年7月20日(金)

シンコいよいよ

天草から入荷が始まっており、サイズも1カンづけで 2~3枚ほど。ちょうどいい大きさではないでしょうか。 300~500gに分けて販売しているところが多く、 買いやすくなっています。

2012年7月15日(日)

焼き物ならタカベ

関東で、夏の焼き物を代表する魚といえばタカベ。 昔は安い青魚の部類だったのですが、 昨今は高級魚の仲間入り。 しかし、季節感を打ち出すのはまたとない魚です。 もちろん、なんといっても魅力は味のよさ。 脂がのり、しっとりと食感は格別です。

2012年7月14日(土)

夏の白身、ヒラマサ

夏のブリといわれ、ひとによってはブリ以上とも。 そんなヒラマサも、安定供給をめざすなら、 養殖ですが、今が旬ということもあり、 野締め、活魚ともに天然物が入荷しています。 身は締まり、まさに夏の白身の王道が味わえます。

2012年7月13日(金)

さんま10日に高値入荷

例年なら七夕の翌日が、初サンマの入荷日。 ところが今年は遅れに遅れ、10日に初入荷。 遅れはかまわないのですが、価格のほうが驚きの値段。 入荷数は2キロ箱で180ケースほど。 高値で1万円ついたものもありました。 現在は、それよりは安く1本900円前後。 連休過ぎると、もう少しまとまっての入荷となり 価格も下がるでしょう。

2012年7月01日(日)

七夕に初さんま

いよいよ夏本番、というところですが、 七夕となればサンマの初物入荷。 試験操業の刺し網ものですから、モノは今一つですが、 やはり初物は、待ち遠しいものです。 卸会社に聞いたところ、 まだ入荷日は決定してないとのことですが、 7月7日、遅ければ9日、とにらんでいます。

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