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鮮魚最新情報

2012年4月27日(金)

バライカ、使い方は和洋問わず

初夏のきざしとして親しまれている、スルメいかの子、 通称バライカが入荷しています。 まだ出始めなので、やや高めというところ。 惣菜向けのイカですが、 甘辛く煮たり、パスタの具材の一つにおすすめです。 また、バライカと並行してシロイカの入荷も開始。 ヤリイカがそろそろ終了という感じで、 イカの世界はちょっと慌しい。

2012年4月22日(日)

神奈川のイワシも良し

入梅イワシの名もあるとおり、イワシの旬はもう少し。 まだ銚子ものなど、腹を開くと子を持っています。 これが抜けて、しばらくですね。 ただし、不思議なことに、先日、神奈川県からの入荷は、 かなり脂があってよかったです。価格にしてキロ700円ほど。 今、金太郎としょうして、日本海側のイワシも入っており、 それはキロ4000円ほど。これには劣るとはいえ、 なかなかのでき。群れにより、成長がマチマチのようです

2012年4月21日(土)

キハダマグロにも注目

今、生の本マグロは端境期のはずですが、 紀州勝浦方面の漁、早まっており、 いいものが揚がっているそうです。 また、昨日、キハダを食べましたが、 かなりよかった。これからは、しばらくは キハダの美味しさもお忘れなく。

2012年4月12日(木)

岩ガキ、昨年より安く

すっかり春めいて。やっとですが、 気づけば仲卸の店頭、あちこちに 岩ガキが並んでいます。 鳥羽、隠岐ほか。 景気を反映してか、値段的には 昨年より安いように見受けます。

2012年4月04日(水)

最高のあさり

今日は最高のアサリに出会いました。 浜名湖のアサリ。 おつゆにすると、身は殻からはみ出しそうな勢い。 やっとです。 今年のアサリは、例年より1か月は後れた感じですか。 ともかく、これからしばらくはベストな状態です。

2012年4月01日(日)

イカナゴ漁最盛期

西のほうではイカナゴ漁の最盛期。 神戸では、家庭でも数キロは買って釘煮にします。 築地へも新物の乾したイカナゴ、釘煮が入荷しています。 釘煮とは、飴炊きのことですが、煮た形状が、 錆びたクギに似ているからその名があるそうです。 新物は、さすが、香りにも富んでおり 今まさにおすすめの時期です。

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