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鮮魚最新情報

2012年1月31日(火)

シラウオの季節

歌舞伎の三人吉三のなか、お嬢吉三の名セリフに 「月も朧にシラウオの~」というのがあります。 このセリフは、節分の夜、大川(隅田川)のほとりで 語られるという設定。この時期、江戸ではシラウオ漁がさかんに おこなわれていたのですね。 そんなわけで、季節の表現ができる素材として、 シラウオもおすすめです。 今シーズンは残念ながら常磐産はなく、日本海側のものが 入荷しています。

2012年1月30日(月)

春を告げるホタルイカ

寒波のおかげで今一つ、春が遅いような気がします。 そうはいっても、節分もあと少し。 春を告げるものとして、ホタルイカの新物が入荷しています。 例によって、新物なので、型も小さく脂ののりも たいしたことはありません。 しかし、季節を表現するには最高。 節分を期にいかがでしょうか。

2012年1月23日(月)

スズキからヒラスズキへ

東京湾ほか近海のスズキが格安で入荷しています。 安いのも道理で、卵を持ち、身質自体はかんばしくありません。 かわって冬のスズキといえば、九州方面からやってくるヒラスズキ。 スズキより、やや平たい体型なので、この名があります。 キロ1500円前後と、スズキより高めですが、脂ものって おいしい時期です。

2012年1月21日(土)

さわらで春を演出

春の魚の一つがサワラ。 ことに照り焼きなど、西京焼ほか焼き物に使われることが 多いようです。 そこで、おすすめしたいのが、韓国産冷凍のフィレ。 脂ものっており、西京焼ほかの漬け魚にはぴったりです。 価格も、フィレでキロ1000円とちょっとと、うれしい価格帯です。

2012年1月17日(火)

生ニシンが旬

昨年の初冬には顔を見せていたニシンがいよいよ旬。 生での塩焼き、味噌煮や煮漬けは、 えぐみが全くなく、ニシン嫌いもほれなおす味。 また鮮度がいいものは、コハダと同じ方程式で 締めてもおいしいものです。

2012年1月14日(土)

サメの肉

仲卸の店舗をチェックしつつ歩いていたら、 白に近いピンク色の切り身を発見。 まったく想像できなかったのですが、 サメの身だそうです。 けっこう、量販店などからの注文が多く、 懐かしい故郷の味として売られているそうです。 こういうとき、思いますね、築地の集荷力のすごさを。

2012年1月11日(水)

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2012年1月10日(火)

スケソウタラのシラコも

鍋物、煮付けに人気のスケソウダラ。 今期は、マダラのシラコが少なく、 スケソウのシラコも、加工場行きとなるらしく、 スケソウ本体の相場もやや高め、となっています。

2012年1月09日(月)

アンコウ、国内外から

アンコウといえば常磐ですが、震災の影響で 国産ものの中心は青森県や山形県など。 から揚げなどでしたら、中国産の ハラワタを除いたむきアンコウでもいけます。 アンキモは、国産のほか、 中国産、ボストン産が順調に入荷しています。

2012年1月08日(日)

氷見ぶり豊漁

今シーズンは、ブランド魚の氷見ブリも 歴史的な豊漁とあって、暮れの価格も 昨年に比べると、キロ当たり1000円ほども 安くなりました。 年があけ、まだまだ漁はあるとのこと。 おもしろいもので、価格の分かれ目は、 10キロあるかないか。 10キロアップとなると、俄然高値圏となります。

2012年1月05日(木)

大間のマグロ2

おめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。 さてと、初荷といえば、マグロ。 今年もキロ21万円、総額5600万円の大間マグロが出ました。 噂は、市場でももちきりでしたが、> あとは平常心。 休みの間、日本海側がしけていたことなどもあり、 全体に魚の量は、少なめ、価格も高めでした。 ま、今週中はたいしたことなく、 価格がいつもにもどり、 数も安定してくるのは、週明けでしょう。

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