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鮮魚最新情報

2011年11月24日(木)

お節に向けて:魚卵

今年はアキザケが不漁に終わり、 イクラもそのあおりで、高騰しています。 そのほか、タラコも高めで、 魚卵系は、数の子以外は昨年より高い、と 思っておけば間違いなし。 数の子は、正月用の前浜ものの初セリを 終えましたが、全般に昨年なみか やや安めの傾向だそうです。

2011年11月23日(水)

間もなく値上がり!?マダラ

岩手県などから入荷しています。 例年なら、マダラ、アンコウ、サケは 鍋商材の3羽カラスとして売れるころですが、 陽気が、そうはさせないようです。 価格は、昨年並みかやや高めですが、 12月に入ると、価格も上がるでしょう。

2011年11月09日(水)

ハタハタ登場

日本海に冬を告げる魚といえばハタハタもその一つ。 11月に入って、山形県産や北海道ものが登場。 もっともハタハタといえば、秋田県男鹿半島が有名ですが、 こちらは11月中旬に入荷が始まるとのこと。 新物のうちは、卵(ブリコ)も柔らかく、食べやすいですね。

2011年11月08日(火)

牡蠣その後

韓国産の牡蠣が主流の10月でしたが、 使いなれないうえに気温が高いこともあり、 売れ行きはいま一つのようでした。 今月に入り、広島県産が本格化、また岡山県からの 入荷も始まります。 宮城県でも出荷を開始するとのこと。 国産ものがいろいろと入手しやすくなる11月です。

2011年11月07日(月)

カニ入荷

山陰地方の松葉ガニが解禁に。 いよいよ冬、という感じですね。 しかし、お値段のほう、昨年に比べて2割ほど高め。 メスのセイコガニもやはり水揚げが少なめで高値です。 もっともシーズン初めですから、漁の今後は不透明 というところでしょう。 それに品物が動き出すのも、 もう少し寒さが厳しくなってからですね。

2011年11月02日(水)

宮城県の牡蠣

冬のカキについては三陸に大きく頼ってきた築地だけに 今シーズンは、今一つパッとしませんね。 とはいえ、岩手県に続き、宮城県もいよいよ出荷を開始。 津波によりかろうじて流失をまぬがれた種カキが育ち、 今回の出荷となったのです。 今季は、シーズン通じて例年の1割ほどとのことですが、 こうして復興の兆しが伝わってくるのはうれしいものですね。

2011年11月01日(火)

サバ、揃い踏み

韓国の済州島周りは、現在、休漁中ですが、 能登から新潟にかけての日本海側、 三陸、東京湾など、 秋サバがほぼ勢ぞろいしています。 ただ、イワシの豊漁に比べ、同じ青魚でも サバは、やや不漁気味。 価格も高めで推移しています。

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