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鮮魚最新情報

2011年10月17日(月)

スジコ急に値上がり

今週、スジコが急騰。 キロで4,000円以上。5,000円近くのものも。 原料のアキザケが不振なことに加え、 正月用のイクラ確保に買われたから、といったことが 原因のようです。 ともかく、今年はイクラ関係も高値予想で動いています。

2011年10月15日(土)

牡蠣その後

三陸入荷はあっても10キロ単位、とごく少量。 そのため、むき牡蠣は韓国産での対応が続いています。 殻が混ざっていた、ちぎれた身が入っていた、といった クレームも耳にしてはいますが、値段の面からも、現時点では 韓国産が中心です。 広島、鳥羽などが本格化するのは、どうも11月に入っての様子です。 それにしても、量が少なければセリといった場面もありでしょう。 今年は、三陸産がないので、苦戦ですね。

2011年10月05日(水)

北海道よりブリ

余市、稚内、紋別、様似など、北海道のブリは 10月が最盛期。かなり仕上がりのいいブリと なっていますが、売れ行きはソコソコのよう。 なにしろワラサが全国的な豊漁で キロ単価も300円といった日も。 ランチでしたら、こちらですね。

2011年10月04日(火)

カラスミのススメ

あんず色のボラの子が並び始めました。 カラスミの材料です。 産地は、東京湾内産、三重県尾鷲産などです。 キロ20000円前後。 価格は昨年なみというところでしょう。 目方は1本300~500グラムというところでしょうか。 それでも自家製なら、市価の半分以下。 このところぐんと冷えた日が続いていますから、 いかがでしょうか。

2011年10月04日(火)

マサバ本格化

サバも本気出すとここまで脂がのるんだ、と 朝の売り場でうれしい笑い。 旬を迎え、実際、すばらしいできです。 東京湾内湾もの、銚子産、そして済州島からも。 先日は、済州島産を食べてみましたが、 なかなかの脂ののりでした。 ただし、済州島産のなかには、身が水氷のなかで、 凍ってしまったものもあり、 身割れの原因になるのでご注意を。

2011年10月02日(日)

カキ、今年は…

ここに画像

10月1日、築地は冬カキの解禁日。 しかし今年は三陸が津波で被害を受け、異例の事態。 広田湾や山田湾から入荷の殻つき生食用カキ、 通称セルはゼロ。 山田湾大沢漁協から、かろうじてむきカキが60キロ、 やってきましたが、セリによりキロ4500円という高値 でした。 普及品は、韓国産で、こちらはキロ1500円前後。 広島県が本格化するのは、中旬になって。 いずれにしても、今年のカキは厳しい状況です。

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