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鮮魚最新情報

2011年7月28日(木)

ご存知ですか?タカノハダイ

たまに活魚として入荷するタカノハダイ。 磯魚の一つで、ウロコが硬く、すぐに内臓を抜かないと 特有の臭みがあるので、ま、玄人好みといいますか。 知名度も低いせいで、 価格は、活でもキロ1000円といったところ。 身は締まった白身で、脂もあり、けっこういけます。 価格からすれば、お値打ち品といえますね。

2011年7月27日(水)

イワシまだまだ

あいかわらずの安さで、脂ものっています。 台風の影響で、入荷が渋い時期もありましたが、 銚子や八戸などに漁場が広がり、 まだまだおいしくいただけます。

2011年7月26日(火)

フジツボは美味しい!?

磯遊びの大敵、フジツボですが、 食べてみればおいしいものです。 東北地方では食用とされ、 夏になると築地へも入荷します。 その形から貝類のように思われがちですが、 甲殻類。生食が中心でウニにも似ています。 珍味中の珍味というところでしょうか。

2011年7月21日(木)

スズキで初夏到来を演出

夏の白身の一番人気はスズキ。 例年ですと、常磐や三陸が上物として人気がありますが、 今年は銚子あたりのもの。 また三重や愛知物が気を吐いています。

2011年7月20日(水)

台風の影響

海の日を過ぎ、台風が。 これまでは、西が台風の影響で入荷がだめでも 東からの入荷で、台風であったとしても 魚はそこそこ間に合っていました。 ところが、今年は、東北地方からの入荷、 あってもごくわずか。 というわけで、今回の台風で、魚はかなり品薄。 値も高くなっています。 今週いっぱい、この調子でしょう。

2011年7月11日(月)

スルメイカ不漁

スルメイカが、不漁気味。 例年ならバライカ入荷はぐんと少なくなり、 函館からのスルメイカ漁の話題も出るころですが、 今年は海水温が低いそうで、1か月遅れとのこと。 入荷量は、前年の約6割程度。 価格も、それに準じて高めとなっています。

2011年7月10日(日)

新サンマ入荷

本日7月11日、待望の新サンマ、入荷。 厚岸、釧路などからの刺し網漁によるものです。 10日ほど前、試験船が出たところ、豊漁だったとのこと。 なるほど、価格は昨年に比べて半値。 1尾300~500円(サイズにより違う)です。 イワシも豊漁ですが、サンマが安いと ちょっと影が薄くなるかな?

2011年7月08日(金)

気仙沼のカツオ

宮城県の水産復興の旗印ともいうべき 気仙沼のカツオ。 初入荷の日は、ご祝儀相場で、 他産地の2倍3倍といった高値でしたが、 今は相場も落ち着いてきました。 被災地支援フェアの目玉にいかがでしょう。

2011年7月07日(木)

やはりイワシ

ここのところ、千葉県産のイワシが安定して入荷。 漁場が近いだけに鮮度もすばらしく、 さらに脂がのってきました。 キロ当たりの単価も、数百円代。 刺身に、たたきに超おすすめです。

2011年7月06日(水)

ハモは少々高め

京都の祇園祭りや大阪天神祭りに欠かせない 魚といえばハモ。 築地にも入荷はしていますが、今月は二つの祭りの 相場に引っ張られ、高めとなります。 さて、ハモといえば骨切り。昨今は、骨切りマシーンも 普及して、骨切りしたものも場内でかなり見受けます。 山口県、兵庫県産が中心。価格も 丸に比べると割高ですが、 身質はよく、おすすめです。

2011年7月05日(火)

シンコ出足早く

毎年、鮨好きの間で話題となるのがシンコ。 一番乗りと、その初値の高さで注目されるのは 舞阪(浜名湖)のシンコです。 今年は出足がかなり早く、現時点では 8枚だ7枚だという時期を過ぎ、 2枚3枚つけという大きさに成長しています。 それでもキロ2万ちょっとというところ。 天草からの本格的な入荷が始まれば 値も落ち着きますが、そろそろでしょう。

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