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鮮魚最新情報

2011年1月30日(日)

さわら、今が旬

海水温が上昇し、北へと漁場が広がったサワラ。 それにともない、夏場でもかなりいいものを見かけます。 しかし、やはり西で春を告げる魚としての伝統を持ち、 今が旬。 例年の今頃といえば、宮崎県からの航空便で やってくるブランドサワラの入荷が活発になる時期。 鮮度がよければ刺身でいける上物です。 今年も入荷していますよ。

2011年1月29日(土)

木更津のハマグリ

かつては江戸前の名でさかんに出荷された 東京湾内湾のハマグリ。 近年は、築地で地ハマといえば、茨城県鹿島産か 千葉県銚子産でしたが、 このところ、木更津からのハマグリが入荷しています。 入荷量は少なめですが、待望の江戸前もの。 身がふっくらして、今が食べごろといったところです。

2011年1月28日(金)

春新物ワカメ

東京湾の新ものワカメの入荷が始まっています。 熱湯にさっと通すと鮮やかな緑の色に。 いかにも春って感じです。 香りもよく、生の新物はやはり一味も二味も違います。 酢の物、サラダ、汁の実。 磯の春が楽しめます。 ひさびさの写真は、東京横須賀の漁港風景。 茎ワカメのほうです。

2011年1月22日(土)

春便り

2月3日は節分、そして立春ということで、 メニューも春を意識した食材が気にかかる時期。 すでにせり場には、新もののボイルしたホタルイカ登場。 ボイルホタルは桜煮の名がありますが、 いいだこの煮付けもまた桜煮といいます。 イイダコもそろそろ本格的な入荷となります。 メインの食材とはなりませんが、 春を印象つけるシーフードとしては なかなかの役者といえます。

2011年1月21日(金)

買い負け

買い負けという言葉を耳にしたのは数年前。 今では耳新しい言葉でもなくなってきました。 つい最近では、メロやギンダラが買い負けしたという情報を 得ました。メロは、フランス産が品質が優れているそうですが、 買い負けし、春まで輸入はないそうです。 世界市場で激化する魚の奪い合い。 国内では、安売り競争が相変わらず続いていますが、 どこかで考え直さなくては、世界の魚市場で おいてきぼりを食う心配もありますね。

2011年1月14日(金)

氷見ブリ安い

先日、産地偽装が報道され、安値に張り付いた感があるのが、 氷見ブリ。例年なら正月を過ぎたとはいえ、 キロ2000円を下ることはなかったようですが、 今年は大幅ダウン。 風評とは恐ろしいものです。 しかし、やっぱり氷見ブリはおいしい。 買うなら今がチャンス。 バンバン使えます。 今はお客さんも賢くなってますから、 安い理由をいえば、 納得で喜んでもらえるのでは?

2011年1月11日(火)

時化続き

年が明け、成人式が過ぎると魚の値も やや落ち着きます。 シラコがいっぱい入ったマダラもこれからがベストシーズン。 5キロくらいでも、かなりのシラコがとれます。 刺身でシラコを、というなら 活魚も入っております。

築地の初荷は5日。 毎度お騒がせは、マグロの初値。 今年もでました。 キロ9万5千円。300キロオーバーですから 3500万近く。 役者は昨年と同じで 山幸と香港のリッキーさん。 リッキーさん、本年は5千万ほどお買い上げとかで 中国の本領見せ付けておりました。

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