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鮮魚最新情報

2010年12月27日(月)

明日が勝負

卸会社は浜へ、仲卸は卸会社へ、 「船は出ているか」の電話に、ひたすら忙しい。 明日の注文手配にただでさえ慌しいのに、 しけで船が出ない、浜によっては25日を過ぎると休みに入る ところもあり、鮮魚の年末ラストスパートは、 携帯がいつもにまして重要です。 明日29日は、けっこう船が出たもようで 月曜よりは入荷はあるでしょう。 ただし、30日の入荷は少なめですから、 入用な鮮魚については明日が勝負、です。

2010年12月26日(日)

海は大しけ

年末最終、売れる時期なのに、海は大しけ。 とにかく魚を集めるのに精いっぱいという状況です。 相場は、当然荒れており、 先週までキロ、1,000円ちょっとのサゴチが3,000円ほど。 マダイ、平目などもキロ7~80,000円台でも驚かない。 かと思うと、佐渡や七尾のブリが意外に安かったり。 (もともと昨年が高すぎたんですが、日本海のブリ) 明日、あさってと入荷はありますが、 生鮮物は全体的にさらにアップするようです。

2010年12月19日(日)

サーモン品薄

円高の恩恵を受けて安くなるのを期待した輸入の サーモンですが、変わらずかやや高め。 というのも、世界の魚需要が増して、 サーモンは世界でひっぱりだこの魚の一つ。 おまけに現在クリスマスシーズン。 ノルウェーにしろオーストラリア、チリにしろ 自国消費も多いらしい。 今の時期、入荷がなかった理由に 大雪のため、飛行機が飛ばなかった、 と聞かされますが、ちょっと言い訳に聞こえるんですがね。 海外でもクリスマスの魚というと まずサーモンですからね。

2010年12月12日(日)

ヤリイカの出足いい

シロイカ(ケンサキイカ)にかわり、冬場はヤリイカのシーズン。 昨年は、年が明けてもシロイカが入荷しており、 ヤリイカはややふるわなかったのですが、 今年の出足は好調。 三重県あたりから、水氷の大が入荷。 また宮城県からは下氷で小サイズも入荷。 卵をもつのは、年明け2月ころからとしても 今年は期待がもてそうです。

2010年12月10日(金)

ワラサ順調

そろそろ佐渡や能登など日本海側の 寒ブリの話題を、といきたいところですが、 どうも入荷は少なめだし、あまりぱっとしません。 それもそのはず、太平洋側で、ワラサが豊漁。 もともとは秋がシーズンですが、 いまだにけっこうな水揚げ量なのです。 ブリとして使える5~6キロサイズでもキロ1,000円までいきません。 量的にも、手頃とあって、かなり売れています。

2010年12月07日(火)

ハタハタ漁はじまる

本場秋田のハタハタ漁が始まりました。 歌にも出てくる秋田八森港は刺し網なので 少なめすが、今年の漁を占うといった位置。 これをうけて、男鹿半島の北浦などで定置網にまとまった量が かかり、本格的にシーズンインというところです。 さらにうれしいことに、 焼き物や鍋に最適の大型サイズが多いとのこと。 価格もキロ1,000円前後には落ち着くのではないでしょうか。

2010年12月05日(日)

シラコ充実

今年はシラコ充実までに、ちょっといつもよりかかりましたが、 パック入り、目方売り、また安いものから高いもの、 バラエテイに富んだなかから選べるようになりました。 白く身のしまった上物でキロ5,000円ほど。安いもので 1,000円ちょっとというところ。 またよせ鍋などに安くお使いになりたいむきは スケソウダラのシラコもあります。 こちらはキロで500円しません。てんぷらなどにもおすすめですね。

2010年12月03日(金)

タラバガニ予想は?

タラバガニの需要がピークとなるのが歳末。 昨年に比べると、高値傾向にあるようです。 理由は、主産地のアラスカ、ロシアなどで漁獲制限をしていること。 海外でも旺盛な買い付けをしていること、などによるようです。 昨年より3割高いとの情報も寄せられています。

2010年12月02日(木)

サーモンはクリスマス一番人気

宴会などに欠かせないのがサーモン。 ノルウェイ、チリ、スコットランド、ニュージーランドと各国から 輸入しています。 円高を受けて安くなってもいいような気がしますが、 変わりなし、あるいは高め傾向となる予想です。 欧米ではクリスマスメニューに欠かせない魚であること、 また海外でもすしが人気ですが、 一番人気の種はサーモン。 世界中で引き合いが強く、円高の恩恵はないようです。

2010年12月01日(水)

暮れのお買いもの予測

そろそろ宴会なども入り、お忙しいことと存じます。 さて、河岸も慌しさを増しつつありますが、 業者様対応でのピークは12月20日から始まる週。 ことに23日が場内は休みとなるため、 24,25日のクリスマスの仕込み用に21,22日あたりは そうとう混雑する模様です。 備えあれば憂いなし。 なじみのお店がございましたら、 必要な品は前注文されたほうが、安心でしょう。

2010年12月01日(水)

シタビラメの現況

舌平目の需要が増すのは12月。 本日1日も、某仲卸さん、100枚の注文に顔色変えて 集荷していました。 実際には舌平目の旬は、夏から秋にかけて。 クリスマスシーズンも近いですが、例年のごとくに 品物ない、引き合い多いで高騰するのは必至でしょう。

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