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鮮魚最新情報

2016年7月18日(月)

チリギン、じわじわ高騰

ここ三ヶ月でじわじわと値上げし、気付いたらキロ100円高に。チリトラウトの生産低迷、アトランティックの減産・価格高騰のあおりか、そろそろ小売価格にも反映しかねない、頭の痛いところ。

2016年7月15日(金)

九州アジ、上旬から夏漁本格化

アジは九州の夏漁が本格化。ただしサイズ・脂のノリがばらつきをみせていることから、まとまった量の群れが少ないのかもしれないとのこと。対馬沖が少なく、五島西沖が中心。7〜8月の漁獲量は、前年同期比を下回る予想。
本日、道産サンマの初競りに最高値がつき、同日築地でも釧路産刺網物2kg箱がキロ25,000円。入荷が少なく、恒例の「初サンマ」ののぼりが上がらず、ちょっと寂しいスタートに。
今年は千葉産の漁獲が落ち込む一方、北海道イワシは潤沢。
脂ののりがよく、刺身で最高。ツミレやハンバーグにもオススメです。
このイワシ、ロシア海域でのサケマス禁漁を受けて、漁船がイワシ漁に転向したため。サンマ漁の本格稼働までは、続く見込みか。
2016年7月06日(水)

三陸のカキ好調

岩手・宮城のカキは良質の殻付きが出回り、飲食店では店頭で加熱、殻があいたところを食べさせるなど相変わらずの食べ歩き人気です。ホタテは上にウニを盛って、より豪華な殻焼きが流行。工夫のしどころです。
2016年6月30日(木)

土用丑の日まであとひと月

今年の土用丑の日は7月30日、あとちょうどひと月後ですから、メニューに加えるなら、そろそろ考えどき。 国産は今年も高値で仕入れの決意も鈍りがち。 中国産をていねいに蒸しあげて使うか、迷うところです。
2016年6月29日(水)

刺身はシイラで意表をつく

場外の網代定置網で、連日シイラがお目見え。どんな業者が仕入れているのか尋ねれば、意外にも、和食関係。鮮度が良く生食をお勧めしているとのことで、刺身に。 チャレンジするなら、小分けも販売しています。
2016年6月28日(火)

長崎からカツオ

梅雨時は、ミョウガ・ショウガで薬味に一工夫して、カツオの刺身が好評です。長崎漁連にて、一本釣りのカツオを購入。中型で、ころっと太って、お買い得感あり。 7月もしばらく続くとのことです。
2016年6月14日(火)

鮮度の良いエボダイ

エボダイは、もちろん塩焼きやバター焼きが 一般的ですが、鮮度がよければ刺身もおすすめ。 コハダの酢締めの方程式で、 軽く締めると特有な香りもまろやかになり 食べやすくなります。
2016年6月12日(日)

マアジ、九州からも

先日は場外漁港棟の新潟店舗で、丸々と太ったアジを衝動買いしてしまいました。 シーズンに入って以来、釣り・巻き網ともに好調で, 脂ののりよく、プリプリと身に弾力があります。 6月半ばは、長崎、大分(豊後水道)などから安定的に入荷しています。
2016年6月09日(木)

キスは昆布で〆て

キスが旬。 このところ、江戸前ものの入荷も順調なようです。 産地が近いので、鮮度の良さも売り。 昆布締めにいいサイズのものも入荷しています。
2016年6月06日(月)

初夏のタカベ

タカベの入荷がさかんになってきました。 やはり塩焼きでしょうか。 葱や味噌を上手に使って、魚の味を引き立てるのも一手。 脂もかなりのっています。
2016年6月03日(金)

ホヤをサラダに!?

海鞘と書いてホヤ。 お品書きに漢字を併記するのも、話題が広がって楽しいものです。 さて、刺身、酢の物などに、暑くなると思い出すのがホヤですが、 最近はサラダに使うなど用途が広がっている様子。 宮城県、北海道などから順調に入荷しています。
2016年6月01日(水)

ウニ、北海道が本番

春先は、羽立、橘などブランドウニは、1箱4万円5万円の世界。 ロシア産など輸入物の、中から下にかけての価格帯が使いやすかったと思います。これからは、北海道が本番となり、価格もこなれてきます。 産地は礼文、利尻などです。
最近は、飲食店をステージに、産地をテーマに開催されるイベントが人気です。 昨日は、場外のJOJO BARにて「漁師と消費者の交流サロン 情熱の神津島編」が開かれました。 参加者は漁師さんを囲み、海や島の話を肴に、金目の姿造りはもちろん、剣先、ゴマサバ等々、新鮮な魚介に舌鼓。 時を同じくして週末に、竹芝ふ頭にて神津島フェアが開かれました。こちらも、一般来場者のみならず、飲食のプロと産地を結ぶ場となっています。
安価な食材を、手間さえ惜しまなければ上手にやりくり。定置網の朝獲れを、午前中にきちんと処理して、七味とアサツキを添え、房総スタイルの刺身で本日のオススメに。 さらにあっさり梅煮で、もう一品。さらに醤油でいりつけて、関西の佃煮風に。そんなお店に、口コミで人が寄るようです。
2016年5月27日(金)

黒アナゴ談義

アナゴのようでアナゴでない。このグロテスクな深海魚を前に料理人が集まり、あれこれ。「尾の方の小骨をどうする、鱧の骨切りのようにいくか?」 「〇〇は刺身で使ってる」「皮の厚みをどうする」「唐揚げでトマト風味だよ」場外魚店の前は、買い出し人の情報交換の場でもあります。
2016年5月19日(木)

トビウオを昆布〆で

河岸で「トビウオ食った?」「オレも」そんな会話が弾む昨今。それもそのはず、今は、安くて美味い魚の筆頭。ただ刺身にするよりは、昆布締めで寝かせるとびっくりの旨味が。 中骨は焼いてダシをとり、本日のお吸い物に。
2016年5月18日(水)

ホウボウ、比較的安価に

ホウボウは、愛知・千葉・神奈川から比較的安価で入荷。7月頃まで続く模様で、クセのなさから和洋問わずに使えます。 生なら薄造りで、カルパッチョで、辛味と酸味を加えて食欲増進のセビチェにも。ブイヤベースにも、かなり良いダシが出ます。
2016年5月17日(火)

サクラエビ、由比から

サクラエビの春漁が最盛期を迎えています。4/1から6/7までの漁期のうち、天気の影響もありますから、例年並みの入荷といえども、毎日とは限りません。 場外の三宅水産さんでも、かき揚げや炊き込みで、風味を味わっていただきたいとのこと。タイミングが合えば、ぜひ!

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