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鮮魚最新情報

2016年8月15日(月)

京都と大阪と築地とハモと...

京都祇園が7/24日、大阪天神が25日。 おのずと知れたハモの最需要期です。すでに終わった感がありますが、とんでもない。築地には舞鶴、松山から入荷。実は最も脂がのるのは10月ごろ。 相場をにらみつつお盆明けにメニューを考えるという手も。
2016年8月12日(金)

ウニが値上がり

つい1週間前、築地での生鮮ムラサキウニや安いとの報道があったばかりなのに、すでにお盆を前に、上がり始めている様子。 今年は台風が少なく、安定した入荷が続いたが、お盆を前に地方市場に分散し、相場上昇となった模様。 お盆明けも、産地のサイクルが順調に回り始めるまでは、高値が続くとの見方です。
2016年8月09日(火)

サンマ、お盆明けの心配

今日、ようやく築地でも初荷ののぼり旗がみられたサンマ。 お盆前は、どうせ高いとたかをくくって、売る方も買う方もイマイチの動きですが、明ければ、何は無くともさんまと、お客様も期待します。 いまのところ道東〜三陸の水温が高く、低水準だった昨年を下回る予想。昨年よりは太った魚を期待できそうとの見方もありますが、三陸への南下は10月中旬になりそう。
2016年8月06日(土)

冷凍のアカエビ、使い勝手よく

冷凍と侮ることなかれ、アルゼンチンのアカエビは、今シーズンも手頃な価格で塩焼きに、刺身に、重宝されている様子です。
2016年8月03日(水)

三宅水産の取り組み

場外、三宅水産さんのfacebookを覗くと、 この時期、琵琶湖の稚鮎、徳島のイサキなどが押し。 ちなみに、場内移転を前に、仕入れのお客様に「東京都中央区 配送無料区外配達はご相談の上対応させてください」とのこと。 ぜひ、お問い合わせください。
2016年8月01日(月)

築地発祥の紀文の取り組み

8月に入れば、早くも年末に照準をあわせた展示会などが始まります。築地では、先月末、卸各社が練り製品最後の展示会を開催。最近のトレンドは単身者向け(鍋ごぜんetc.)洋風(かまぼこステーキ・おさかなハンバーグ)など。
そうした中、築地が創業の地である紀文食品は、食文化の伝承を目指して、正月におせちを食べる意味・いわれを知ってもらう 取り組みを強化しています。「鍋白書」も発行するなど、練り製品を多用する鍋・おでん・おせちをキーに、若者に伝統の味を継承していくとのこと。
場内の豊洲移転まで、残すところ100日に。しかしながら、築地場外は移転しません。 移転しないから、業務筋のお客様には今後より一層、お役に立てるはず。 築地での仕入れで今迄以上に満足していただけるようにと、各店準備に力を入れています。 場外各店のFacebook記事をまとめ読みできる Facebook「築地場外市場」では、リアルタイムで情報発信。 ぜひご活用ください。
2016年7月30日(土)

天然アワビ、小ぶり肉厚

北海道〜三陸の天然エゾアワビは、夏場を迎えて安定入荷。今年は小ぶりが多く、肉厚で元気な貝を、お刺身、ステーキなどシンプルな調理法で。
2016年7月26日(火)

ホンビノスを上手に取り入れて

船橋、浦安からの外来種ホンビノス、築地でもすっかり市民権を得た様子です。 火を通し過ぎず、焼きたてを提供するなら、使いがっても良くリーズナブル。 しょっぱめなので、酒のみで仕上げたみては?
2016年7月22日(金)

びっくりされるカキ

東北震災から5年。復興に伴い地域水産業振興を担う方々が築地を訪ねて来られます。岩手からの担当部署の方に、カキについてお尋ねしたところ 「今年はとにかく身が大きい、貝殻も大きし、見入りも多く、小さいのが少ない。大きいから一口で口がいっぱいになる。 味は同じなのだろうけれど、大きいとびっくりされる。」 確かに場外で見かける三陸のカキ、大きいです。
2016年7月18日(月)

チリギン、じわじわ高騰

ここ三ヶ月でじわじわと値上げし、気付いたらキロ100円高に。チリトラウトの生産低迷、アトランティックの減産・価格高騰のあおりか、そろそろ小売価格にも反映しかねない、頭の痛いところ。

2016年7月15日(金)

九州アジ、上旬から夏漁本格化

アジは九州の夏漁が本格化。ただしサイズ・脂のノリがばらつきをみせていることから、まとまった量の群れが少ないのかもしれないとのこと。対馬沖が少なく、五島西沖が中心。7〜8月の漁獲量は、前年同期比を下回る予想。
本日、道産サンマの初競りに最高値がつき、同日築地でも釧路産刺網物2kg箱がキロ25,000円。入荷が少なく、恒例の「初サンマ」ののぼりが上がらず、ちょっと寂しいスタートに。
今年は千葉産の漁獲が落ち込む一方、北海道イワシは潤沢。
脂ののりがよく、刺身で最高。ツミレやハンバーグにもオススメです。
このイワシ、ロシア海域でのサケマス禁漁を受けて、漁船がイワシ漁に転向したため。サンマ漁の本格稼働までは、続く見込みか。
2016年7月06日(水)

三陸のカキ好調

岩手・宮城のカキは良質の殻付きが出回り、飲食店では店頭で加熱、殻があいたところを食べさせるなど相変わらずの食べ歩き人気です。ホタテは上にウニを盛って、より豪華な殻焼きが流行。工夫のしどころです。
2016年6月30日(木)

土用丑の日まであとひと月

今年の土用丑の日は7月30日、あとちょうどひと月後ですから、メニューに加えるなら、そろそろ考えどき。 国産は今年も高値で仕入れの決意も鈍りがち。 中国産をていねいに蒸しあげて使うか、迷うところです。
2016年6月29日(水)

刺身はシイラで意表をつく

場外の網代定置網で、連日シイラがお目見え。どんな業者が仕入れているのか尋ねれば、意外にも、和食関係。鮮度が良く生食をお勧めしているとのことで、刺身に。 チャレンジするなら、小分けも販売しています。
2016年6月28日(火)

長崎からカツオ

梅雨時は、ミョウガ・ショウガで薬味に一工夫して、カツオの刺身が好評です。長崎漁連にて、一本釣りのカツオを購入。中型で、ころっと太って、お買い得感あり。 7月もしばらく続くとのことです。
2016年6月14日(火)

鮮度の良いエボダイ

エボダイは、もちろん塩焼きやバター焼きが 一般的ですが、鮮度がよければ刺身もおすすめ。 コハダの酢締めの方程式で、 軽く締めると特有な香りもまろやかになり 食べやすくなります。
2016年6月12日(日)

マアジ、九州からも

先日は場外漁港棟の新潟店舗で、丸々と太ったアジを衝動買いしてしまいました。 シーズンに入って以来、釣り・巻き網ともに好調で, 脂ののりよく、プリプリと身に弾力があります。 6月半ばは、長崎、大分(豊後水道)などから安定的に入荷しています。

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